「失業率改善は人口減少だから当然」は誤解だ 「アベノミクス」への評価をねじ曲げるな

最近は「人手不足」の話が目立つ。「人口減少もしてるし、働き手が減ったから失業率が改善するのも当然」という話になりがち。だが本当か?
「2017年2月に失業率が2%台に低下していることは、日本経済の問題である人余りが解消されつつあることを示し、それは金融政策を主軸とした総需要安定化政策の成果である」

これは、筆者の力量不足もあるだろうし、メディアで流れている通説が案外多く広まってしまったこともあるのだろう。だが、失業率が23年ぶりに2%台に低下したことについて、多くの方が誤解されているように見える。今回のコラムでは、そうした誤解を解くことにチャレンジしたい。

引用元

http://toyokeizai.net/articles/-/170712?display=b

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